【LBM TECH】LBMインドネシア拠点、INAと連携し第2回社会貢献活動を実施
リリース時間:
2026-01-28
昨年12月の初回活動に続き、LBMはインドネシア国家投資庁(INA)と再び手を携え、第2回となる企業の社会的責任(CSR)プロジェクトを始動いたしました。2つの孤児院の小学生・中学生・高校生を当社へお招きし、新能源産業と将来のキャリアについて身近に学んでいただく機会を提供しました。

LBMインドネシアの馮総経理と、INAのCFOであるEddy Porwanto氏、CIOであるAndry Setiawan氏が終日参加し、社会貢献活動と若い世代の成長に対する強い関心を示しました。インドネシアLBMは、INAから2億ドルの戦略的投資を受け、世界有数のリン酸鉄リチウム正極材生産拠点の構築を進めており、インドネシアひいては東南アジアの新能源産業サプライチェーンの充実に寄与しております。本活動は、両社のESG協力を深化させる重要施策であるとともに、「産業発展」と「社会貢献」を深く融合させる実践の場でもあります。
活動当日、子どもたちは構内や展示エリアを見学し、企業概要はもとより、新能源製品やその製造プロセスについて多角的に理解を深めました。その中でインドネシアLBMは子どもたちに対し、「時を大切にし、勉学に励み、確かな力を身につけてください。私たちは、将来皆さんがLBMの一員として、技術を翼に、情熱を帆に、インドネシアを世界のグリーンエネルギーセンターへと導き、東南アジアひいては世界の新能源発展に貢献される日を心から楽しみにしています」と未来への約束を伝えました。このメッセージは、人材育成に対する長期的なビジョンを示すとともに、官民が連携して国家の産業未来に向けて力を蓄える責任と覚悟を浮き彫りにしました。
寄贈式は本シリーズの中心行事として行われ、インドネシアLBMとINAは共同で両孤児院に対し、教育発展のための物資を贈呈いたしました。具体的には、学習エリアの整備、ノートパソコン・デスクトップパソコン・プリンターなどの機器、ならびに児童の学習と成長を支える各種日常用品が含まれます。この取り組みを通じ、インドネシアLBMとINAは、若い世代の成長と学びを持続可能な形で支えるという確固たるコミットメントを示しました。
今後もインドネシアLBMの社会貢献活動は、教育と青少年育成を軸に一層深化させ、多様な支援モデルを模索し、善意の循環を生み出してまいります。今回の活動は、孤児の子どもたちに実質的な支援と精神的な励ましをもたらしただけでなく、ESG実践を結節点として、LBMが海外投資において掲げる「現地に根差し、社会に還元する」という経営理念を明確に示し、産業の持続可能な発展に温かい彩りを添えるものとなりました。
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