【LBM TECH】ラマダンに温もりを届け、力を合わせて前進|LBMインドネシア拠点でラマダン慰問活動を円満に開催


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2026-03-17

このたび、LBMインドネシアは、全従業員への感謝と祝福を込め、ラマダン慰問活動を盛大に開催いたしました。特にインドネシア人従業員に対し、開宴(レバラン)ギフトを配布し、心温まるラマダンの挨拶と誠意あるケアをお届けいたしました。これは、人本主義の経営理念を実践し、チームの結束力を高めることを目的としております。

会場は和やかで温かな雰囲気に包まれ、LBMインドネシアは全従業員に神聖なラマダンの祝福を申し述べるとともに、過去1年間のたゆまぬ努力と献身に衷心より感謝を表し、基地発展に対する顕著な貢献を高く評価いたしました。すべての従業員が持ち前の責任感と献身により、LBMの海外市場での着実な前進を支えてくれたことに、改めて敬意を表します。

慰問式では、LBMインドネシアの経営幹部が一堂に会し、従業員一人ひとりに開宴ギフトを手渡しました。これらのギフトはラマダンのハラール慣習に配慮しつつ、LBMインドネシアの温かな思いを伝えるものであり、共に前進する力を象徴しております。従業員からは笑顔と共に感謝の声が寄せられ、今回の活動を通じてLBMの人間重視の姿勢と、インドネシアの宗教習慣への敬意が改めて示されました。

2025年の実績を振り返りますと、LBMインドネシアは中国企業として初の海外万トン級リン酸鉄リチウム正極材生産拠点として、第一期プロジェクトがフル生産を達成し、お客様から高い評価を獲得いたしました。第二期プロジェクトも計画通り順調に進捗し、生産能力の拡大が着実に実行されております。人材育成面では、「師弟制(OJT)」を通じて2期にわたり優秀なインドネシア人生産班長を育成し、現場管理基盤を強化するとともに、9名の優秀なインドネシア人従業員を中国本社での研修に派遣し、嘉年会でその才能を披露するなど、現地人材育成戦略の顕著な成果が表れております。

2026年に向けて、LBMインドネシアは現地人材の育成・登用を一層強化し、現地大学との産学連携を深化させるとともに、より広範な昇進・成長のプラットフォームを提供し、従業員のキャリア発展を支援してまいります。今後もLBMはインドネシア市場に深く根差し、LBMインドネシアの全従業員と共に祝福と希望を胸に、手を携え、力を合わせて邁進し、インドネシアLBMの高品質な発展を推し進め、新能源産業の高度化に貢献し、明るい未来を共に創造してまいります。