[LBM TECH] LBM の新たな太陽光発電プロジェクトが系統連系し発電を開始
リリース時間:
2024-12-11
LBM 山東の屋根分散型太陽光発電プロジェクトが全容量で系統連系完了。このほど、LBM 山東の屋根分散型太陽光発電プロジェクトが 6MW の総発電容量で全容量で系統連系を完了しました。同プロジェクトは 25 年間の稼働期間が見込まれており、成功裏に実施されたことで、山東産業園にクリーンで安定したコストを抑えた電力供給を支援し、LBM の核心的競合優位性とグリーンブランドイメージを一層強化することになります。
LBM が中国の 2 カーボン政策に積極的に取り組み、屋根太陽光発電所の建設を通じて再生可能エネルギーの使用比率を向上させ、二酸化炭素排出量を削減しています。現在までに、中国国内の 5 つの拠点で総発電容量 30.5MW を達成しており、うち江蘇、山東、湖北の拠点では 20.3MW が既に稼働しており、四川と天津の拠点では 10.2MW の建設が間もなく開始されます。プロジェクトがすべて完了すると、年間平均で約 3,000 万 kWh のクリーン電力を発生させ、二酸化炭素排出量を約 15,000 トン削減する見込みです。この施策により、LBM のクリーン電力使用率が効果的に向上し、顕著な環境メリットをもたらしています。
サステナブルな発展が世界経済の主流となる中、LBM は理念と技術の次世代への進化を続け、自社のグリーン属性指標を一層明確にしています。同社は非化石燃料エネルギーの消費比率を向上させることに注力し、新たな電力システムの構築を加速することで、エネルギー産業のカーボンフットプリントを削減しています。各生産拠点の屋根分散型太陽光発電プロジェクトは、LBM がグリーン発展理念を実践し、低炭素からカーボンニュートラルへの目標に向けて本格的に取り組んでいる証です。新エネルギー産業の先駆け企業として、LBM は革新的なグリーンマニュファクチャリングシステムを通じて、よりエネルギー効率の高い製品とソリューションを提供し続け、地球規模の気候変動対策に「LBM の力」を貢献していきます。
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