[LBM TECH] PT LBM IndonesiaのLFPプロジェクトの建設が盛んで、LBMの海外配置がさらに進む


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2024-01-23

LBM 傘下の PT LBM Indonesia が進める 1 期 3 万トンリン酸鉄リチウムプロジェクトの建設現場では、工事が着々と進められています。現場スタッフによると、工期守りを目的に、技術者や建設作業員が祝日を含めた休日を取らず、残業を重ねています。
現在、PT LBM Indonesia プロジェクト全体の建設が完了に近づき、設備の設置作業は 50% 以上完了しています。2 月末までに全ての設置工事を完了し、3 月からは試運転段階に入る見通しです。

PT LBM Indonesia の 1 期プロジェクトは昨年 7 月に正式に着工し、LBM がグローバル生産・販売体制を確立する上での重要なマイルストーンとなりました。同時に、LOPAL TECH グループが世界的な新エネルギー産業展開を本格的に開始したことを象徴するイベントでもあります。PT LBM Indonesia の LFP(リン酸鉄リチウム)プロジェクト建設は、LBM のリチウムイオン電池材料分野の発展を加速させ、新エネルギー自動車産業チェーンにおけるリチウム資源の地位をさらに高めることが期待されます。

LBM はインドネシアで 2.9 億ドルを投資し、12 万トンのリン酸鉄リチウム(LFP)プロジェクトを建設することで、グローバル展開戦略の最重要な一歩を踏み出しました。このプロジェクトにより、LBM は東南アジア市場の先手布局を進め、研究開発・生産・サービスネットワークをグローバルに構築し、世界のリチウムイオン電池企業や蓄電システム顧客により高度なサービスを提供することで、同地域での産業拡大を加速させる方針です。