【LBM TECH】「非凡7+1」でグローバル化の新章へ|LBM 2026年 新年メッセージ


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2026-01-01

LBMの全社員の皆様、パートナー企業の皆様、ならびに関係各位の皆様へ:

新年を迎えるにあたり、万物が新たに生まれ変わるこの節目に、私はLBMを代表し、全社員の皆様、パートナーの皆様、そして長年にわたり当社の発展を支えてくださったすべての関係者の皆様に、心より新年のご挨拶と感謝を申し上げます。

2025年は、LBMにとって困難に立ち向かい、大きな成果を収めた一年となりました。技術面では、一次焼成プロセスにおける重要なボトルネックを克服し、第4世代の高圧密製品S526を発表、製品性能におけるコアブレークスルーを実現しました。生産能力面では、インドネシア拠点第1期(年産3万トン)が順調にフル稼働を達成し、第2期(年産9万トン)も最終段階に入り、グローバルな生産体制の構築をさらに加速しました。市場面では、優れた製品品質と安定した供給力を強みに、楚能新能源、CATL、欣旺达、EVE Energyといったトップ企業と累計160万トンを超える受注契約を締結し、市場からの高い評価を獲得しました。

これらの成果は、全社員一人ひとりの努力と献身、パートナーの皆様の信頼と協力、そして社会各界からの温かいご支援の賜物です。すべてのブレークスルーは不断の努力の証であり、すべての受注は信頼の積み重ねです。ここに改めて、LBMの発展にご尽力いただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

2026年は、LBMがグローバル戦略をさらに深化させる重要な年となります。当社は「非凡7+1」グローバル戦略を全面的に推進し、市場開拓、生産能力向上、人材集積、資本連携、垂直統合、製品差別化、企業文化の7つの側面に注力し、持続的成長の基盤を強化してまいります。さらに、ESG理念を事業運営全体に組み込み、グリーン成長と社会的責任の実践を通じて、企業価値と社会価値の両立を実現します。

新たな航海はすでに始まっています。着実な実行こそが未来への道を切り拓きます。社員の皆様と共に挑戦し続け、パートナーの皆様と協働して共創・共栄を実現し、社会とともに業界の発展を推進しながら、新エネルギー産業の高品質な発展に一層貢献してまいります。

LBM総経理
呂 従江

2026年1月1日