【LBM TECH】好調なスタート!LBM、年産24万トンの高性能LFPプロジェクトを常州に新設


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2026-01-04

新年の幕開けにあたり、LBMの高性能リチウムイオン電池用正極材料プロジェクトが、江蘇省常州市金壇区にて正式に調印・着工されました。調印式には、常州市党委員会書記の王剣鋒氏、市委員会副書記兼市長の周偉氏、ならびに江蘇龍蟠科技集団股份有限公司の董事長である石俊峰氏をはじめ、多くの関係者が出席しました。

本プロジェクトの常州・金壇への進出は、常州市が「第15次五カ年計画」期間中に掲げる「国際的スマート製造都市および長江デルタのイノベーション拠点」という発展戦略に合致するものであり、同時にLBMが国家の新エネルギー産業高度化戦略に応え、生産能力拡大と製造体制の高度化を加速するうえでの重要な一歩となります。

プロジェクト完成後は、年産24万トンの高性能LFP正極材料の生産能力を実現し、年間売上高は100億元を超える見込みです。LBMは設立以来、江蘇、天津、四川、山東、湖北およびインドネシアに6つのスマート製造拠点を展開し、LFPの生産能力は業界トップクラスを誇ります。また、海外で大規模量産能力を有する世界唯一のLFP正極材料メーカーでもあります。

今回の常州プロジェクトの調印は、長江デルタ地域へのさらなる投資拡大と、グローバル顧客へのサービス強化に向けた重要なマイルストーンとなります。今後、LBMは「第15次五カ年計画」を指針に、プロジェクト建設を着実に推進し、常州市の新エネルギー産業の高品質な発展に一層貢献してまいります。